前の記事の通り、新品で買ったし最低でも1年間は改造しないでいようと思っていましたが・・・無理でした(笑)
という訳で dynabook R644 W5K のメモリの交換方法(改造方法)です。
まあ分かっていると思いますが、メーカーは「
メモリ交換不可」と言っている商品ですので、何が起きても責任は取れません。自己責任にてお願いします。
また、もしかしたら姉妹機のdynabook R634 や dynabook R654 なんかもほぼ同じような感じゃないかと思いますが・・・実際にみたわけではないでの間違ってたらスミマセン。
1.完全シャットダウン
まずはwindows8.1においてのシャットダウンです(windows7の方は読み飛ばしてください)。皆さんご存知かと思いますがwindows8以降から「高速スタートアップ」なるものができ、シャットダウンを普通にしても、今までのようなシャットダウンではなくなってしまいました(早い話が休止状態と今までのシャットダウンの中間みたいな感じ)。この「高速スタートアップ」を有効のままシャットダウンをしてメモリなどを交換すると最悪起動しなくなるみたいです。(ぶっちゃけHDDでは恩恵があるこの機能ですが、SSD環境では有効・無効で試してみましたが起動時間に全く変化は有りませんでした・・・)
話が長くなりました「高速スタートアップ」を無効にしてシャットダウンする方法です。
(1)赤で囲んだ設定をクリック
(2)赤で囲んだ電源をクリック

(3)赤で囲んだシャットダウンを「Shift」キーを押しながらクリック。
これで完全シャットダウンは完了です。
※普段のシャットダウンの特に変化は無いので上手くいっているのかわからないのが怖い・・・
記事書いてから
公式の説明見つけてしまった・・・・・・・・
2.メモリへのアクセス
この通りメモリへのアクセス用のフタはないので裏ブタ全体を取らないといけない。

上3つのゴムの下にネジが隠れている。ゴム自体は両面テープなので少し力入れれば取れる。
ちなみに自分が犯したミスなのですが、作業中に服の手の裾にゴムがはりついてしまい、粘着力が弱くなってしまいました。そこで市販の強力両面テープを使用したら問題なく強力にくっついてくれました。
ついにネジ外しですが、矢印の部分のねじを全てはずしてください。
外し終わったら、緑色で囲んだスピーカー部分に指をかけると取りやすいです。
赤で囲んだ部分に引っかかりがありますが慎重に外せば問題有りません。
外したネジは外した場所のとおりに置いておくと解りやすいです。
フタを開けるとこんな感じ。
最初開けた時はメモリが基板にハンダ付けされてる仕様だったらどうしようを思っていましたが、スロットタイプで本当に良かった。
初期搭載メモリはSAMSUNGのDDR3L-12800 4Gx2枚
このいかにもなランド、もしかしたら専用GPU搭載モデルがこれから出るのだろうか・・・?
mSATAのSSD たぶん交換可能。
東芝かPlextor intelあたりで512GBが出たら交換したい。
バッテリ 容量は60Wh 結構小さい
話が少しそれたがここで少し重要な部分。
バッテリーのコネクタを必ず外してからメモリを取る。
このコネクタを
抜いて外す。
メモリを外した後
今回使うメモリはSanMaxのDDR3L-12800 8GBx2枚
メモリ比較。チップあたりの容量は同じようで、単純にチップの数が倍になっている。
メモリ装着後
後は今までの逆の手順を行ったら終了です。(バッテリのコネクタの接続を忘れないように!)
で、ちゃんと認識したかというと、
交換前
交換後
というわけで、交換
大成功
です!!!
自分は8GBを
RAMDISKに割り振りました。ノートPCでRAMDISKが出来るなんていいほんと素晴らしいですね!
後はVMwareを使って仮想環境でOS動かす事が多々あるのでメモリが多いと助かります。
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増設、ssdの大容量化を模索していました。
参考になります。
ありがとうございました。